ストーカー行為について理解しよう! - ストーカー行為に悩まないで

ストーカー行為について理解しよう!

あなたは「ストーカー」という言葉を耳にしたことがありますか?
ストーカーとは「特定の人に対する好意」や「その好意が叶わなかったことに対する怨恨」によりつきまとい、待ち伏せ、押しかけや嫌がらせをする行為のことです。
過去には、ストーカーによる殺人事件などが発生したケースも多々あり、ストーカー行為がエスカレートする前に辞めさせることがとても重要だと言われています。
今あなたが誰かにされている行為が「ストーカー行為」に当たるのかどうかを正しく理解しておけば、いざという時に役立ちます。

まずここでは「ストーカー行為」というものがどういった行為なのかを正しく理解していきましょう。
ストーカー行為には、つきまとい行為などや待ち伏せ、押しかけ、無言電話などの嫌がらせ行為があると言われており、大きく分けると以下の8つのパターンがあります。

・つきまとい、待ち伏せ、押しかけ
・監視していると告げる行為
・面会や交際の要求
・乱暴で粗野な言動
・無言電話や連続した電話、ファックス、メールなど
・汚物などの送付
・名誉棄損行為
・性的羞恥心の侵害行為

こうしたつきまとい行為を、同じ人物に対してくり返し何度も行うと「ストーカー行為」と見なされ、法規制の対象となるのです。
ですが、つきまといや待ち伏せなどの行為や「会いたい」と面会を何度も要求する行為などについては、感じ方に個人差があるのでこの行為を受けている人が嫌だと感じていなければ法規制の対象にはなりません。
法規制の対象になるのは、こうした行為を受けた相手が身の危険を感じたり、家にいても平穏に過ごせない、もしくは周囲に対しての名誉が害される、また行動の自由が著しく害されるかも知れない…などという不安を覚えた時だと言われています。

もし今、あなたがこうした行為を誰かから受けていると感じているとすれば、それは確実に「ストーカー行為」に遭っている状態です。
このまま問題を放置していると大変なことになる場合もありますから、ぜひ早く警察に相談してください。
警察にはストーカー被害を相談出来る専門窓口などもあります。
まずは自分の身が自分で守れるように、ぜひこちらの記事のことを覚えておいてくださいね。