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怖い!ストーカー被害の現実

あなたは「ストーカー」という言葉を耳にしたことはありますか?
近年発生している殺人事件の中には「ストーカー被害」が延長し、殺人に発展してしまった事件も多くあります。
なぜ、そうした悲しい事件が起こってしまうのでしょうか?

ストーカー被害というのは、実害がなければ警察が動いてくれないということもあり、殺人や傷害という「実害」に発展してしまうまで対応してもらえないことが多いのです。
そのため、対応が遅くなり悲しい事件に至ってしまうようです。
そうならないためには、まず一人一人が「ストーカー」について理解をし、自分の身は自分で守るという気持ちを持つことが大切です。
そこでここでは、ストーカー被害の現実をお伝えしていきますので、あなたの危機管理意識の中にぜひ覚えておいていただければと思います。

ストーカー被害の現実

そもそも、ストーカー被害というものは殺人や傷害といった事件に発展しない限り、法的には「民事」という区分に分けられます。
警察は「民事不介入」が原則なので、何か実害が起こらない限り動いてくれないのです。
ストーカー被害の場合、加害者はたいてい顔見知りであることが多いと言われています。
例えば、元交際相手であったり職場の同僚など…加害者と被害者に何らかの関係があったケースが多いのです。
そうしたことから、ストーカーの被害に遭うような人は「加害者から恨みを買うようなことをするから悪い」という先入観を抱く人も多いと言われています。

しかし、決してそんなことはありません。
実際のストーカー事件には、被害者にとって加害者が全く面識がない相手であったというケースも少なくないのです。
そうした相手から「変質的な愛情表現」を向けられ、最終的には殺害されてしまうような事件も実際には起こっています。
ストーカー被害の本当の怖さは、このような現実を間違った認識で受け止めている人がいるということから起こっているのではないでしょうか。
あなたもぜひ、そうした認識をしっかり改めてストーカー被害に遭わないようにしていきましょう。