もし知らない人がストーカーになってしまったら? - ストーカー行為に悩まないで

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もし知らない人がストーカーになってしまったら?

あなたは「ストーカー」という言葉を耳にしたことがありますか?
ストーカーによる被害相談というのは年間2万件にものぼり、年々増加傾向にあると言われていますが、実際には相談できずに悩んでいる人も少なくありません。
ストーカーというのは、一般的には自分の元交際相手や元夫婦、友人や知人などの顔見知りがストーカーである場合が多いと言われています。
しかし、近年では自分が全く知らない人がストーカーになっていたというケースも増えつつあります。

相手のことが分からない場合のストーカー被害というのは、顔見知りから受けるストーカー被害以上に恐怖や危機感を抱きやすいものです。
このように、全く知らない人がストーカーだった場合の対策というのは、どのように行えばいいのかをここでお伝えしたいと思います。
まず、全く知らない人がストーカーになる場合の相手の特徴としては大きく分けると以下の3つのパターンがあります。

・たまたま見かけて好意を抱きストーカーになるパターン
・偶然嫌いな人に似ていたために疑似的に恨みを晴らすためにストーカーになるパターン
・ゲーム感覚でストーカーとなるパターン

いずれのパターンも被害者側には全く身に覚えがない上に加害者を特定することが難しいため、ストーカー被害が長期化してしまう傾向が強いのです。
こうしたストーカーに対してはどうやって対策を打てばよいのでしょうか?

ストーカー被害は警察にも相談窓口があるのですが、警察は「民事不介入」の原則があるためすぐに動いてはくれません。
ですから、あなたが信頼できる探偵事務所などに調査を依頼し、ストーカーを受けている証拠を集めることがオススメの対策です。
証拠さえしっかり集めておき警察へ提出すれば、そこから加害者逮捕へつながることも多々ありますし、あなたの身辺をしっかり保護してくれるようにもなります。
ですから、知らない人がストーカーをしていても泣き寝入りせずに対策を打つことが大切なのです。