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恐ろしい…ストーカー被害の体験談

年々その被害件数が増加傾向にあると言われている「ストーカー被害」。
ストーカー被害は、決して知らない世界で起こっている犯罪ではありません。
あなたが今付き合っている人も、あなたの職場にいる友人や知人も、もしかしたらあなたに好意を寄せていて、いつストーカーへと変貌してしまうか分からないのです。
そこでここでは、数十年の人生の中で実際にストーカー被害に2回も遭ってしまった私のリアルな体験談をお伝えしていきます。

一度目のストーカー被害は大学一年生の時でした。
高校時代に付き合っていた男性が、遠距離恋愛になってすぐ浮気をしたことがきっかけで、私から別れ話を切り出したのです。
すると相手は「絶対に別れない」と激怒し、別れるなら「今までにお前に支払ったデート費用などを返せ」と言ってきました。
私は、何かされるのではないかという恐怖からその申し出に従い、親には内緒で相手にお金を支払って別れました。
しかし、相手はお金を受け取ったにも関わらず、私の自宅の周囲で待ち伏せたりするようになったのです。
さすがに恐ろしくなった私は両親に相談し、相手の両親にもストーカー行為を伝えて話し合いの場を持ちました。
そこで相手の両親が「二度とストーカー行為はさせない」ことを約束し、私の両親は「万一またやったら会社と警察に訴える」と言ってくれました。
お金の件は、裁判所を通じて元カレの訴えが無効であることを証明してもらい、お金を返してもらいました。
この件では、信じていた相手がストーカーになってしまったことと、ストーカー行為そのものに対する恐怖で、しばらく不眠が続くなどしてとても辛い思いをしました。

二度目のストーカーは職場の後輩で、告白してくれたけど私が断ったら逆恨みをしてつきまとうようになったというものでした。
この時は既に私にも婚約者がいたため、その婚約者と友人たちがいつも身辺をボディーガードしてくれました。
そして、つきまといの証拠などを写真に納めたり、私の家の前で暴言を吐いているところを録音して、警察に届け出てくれたのです。
そのことにより警察が取り締まりをしてくれて、相手が私の家の玄関に張り紙をしているところを現行犯で逮捕してくれました。

このように恐ろしい体験談を経て得たのは、警察を早く動かすには「証拠」を集めておくことが大切だということです。
あなたも、万一の時のためにぜひ参考にしてくださいね。