ストーカーさせないセキュリティ方法 - ストーカー行為に悩まないで

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ストーカーさせないセキュリティ方法

警備会社との契約は勿論の事、防犯グッズを搭載してストーカーを寄せ付けない。
防犯グッズで要塞の様に武装するのも一つの手段ですが、自宅に帰るまでの帰路にも細心の注意を払いましょう。警備会社は正直、月額いくら(初期設備数十万円+月々1万円以内)の支払いがあり、経済的に難しい人も多いことでしょう。

実際には、警備会社は緊急信号が入ると15分以内に駆けつけますが、泥棒やストーカーなどは10分以内に逃げるデータがありますから間に合わないでしょうね。では、どうすれば良いのか?ですが、完全な方法はなく、最終的に信じられることを言葉で伝えるのなら、自分の身は自分で守れです。

少し前置きが長くなりましたが、実際にストーカーが行う行為を知り、どのように対策すべきかです。

【1】
規則正しい生活は、ストーカーに尾行される格好の要因になります。コンビニエンスストアで公共料金を支払うのも危険です。レジで並んでいる後ろの客がストーカーだったら、明細の情報から、住居を割り出す恐れがあるからです。

【2】
ストーカーの付き纏いが危険な過熱を帯びて来たら、実家に一時避難する術も考慮に入れましょう。その間の「通学」や「出勤」は頭の片隅に。先ずは生命の無事を最優先する事が急務です。

【3】
よく吠える大きな犬を飼う。いわゆる番犬です。躾が行き届くほど、心強い相棒に成り得ます。実際に信用できる人物と一緒に住んでもらう。

【4】
監視カメラを(ダミーも含め)沢山設置。家に近付いたら、ストーカーの痕跡が残る仕様になっていれば、犯人像を割り出す根拠に成り得ます。音がなる砂利をひく。センサーライトを設置する。

【5】
警備員のコスプレを家族友人知人にして貰う自宅付近に偽の警備員(身内に協力を仰ぐ)を配置する事で、監視の目が鋭い住居の印象を植え付けます。近所に協力してもらう。警備会社のステッカーを貼る。

【6】
一人暮らしなら、意図的に異性の気配をかもす古典の様な作戦ですが、異性の下着を意図的に干したりして、一人暮らしでも第三者の影がちらつく様に装います。

【7】
カーテンは常時閉めた状態でこちらから部屋の様子を見せる必要性は皆無です。しっかりカーテンで遮断して、情報が漏れない様に努めましょう。

【8】
3F以上、上の階を希望して入居する2F以下だとベランダから侵入される危険性も拭えません。地上から離れた階を選択して、不審者の侵入を未然に防ぎましょう。オートロックがあるマンションを選ぶ。コンシェルジュや管理人が常にいるところを選ぶ。

【9】
着信を残すタイプのストーカーは拒否設定よりも逆探知重視。恐らく非通知設定で着信を残すと思われますが、何度も残る着信を煩わしく思う前に、警察の協力を仰いで、逆探知して、犯人像の割り出しに尽力しましょう。

【10】
プロに解決策を無料で聞く。興信所や探偵事務所に相談。

【まとめ】
ストーカー問題は、全く面識のない人があなたを狙うケースもありますが、知人や元恋人の感情が暴走して、あなたの生活を脅かす事もあるでしょう。そうなると、犯人の特定は早いですが、憎悪の度合いが極めて高い例も珍しくありませんので、しっかりと生命を保護されながら、ストーカーを遠ざけて貰う様差配して貰いましょう。

「君を殺して、僕も死ぬんだ!」

一度に二つの命が危険に晒される、凄惨な場面を何事もなく収集するのは、やはり国家権力に訴えるしかないでしょう。想いのベクトルが負に傾いた、暴走するストーカーの撲滅を願うばかりです。お金がないから泣き寝入りという方も多いようですが、命の危険とお金の心配どちらが大切ですか?